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見直されるアスピリンの驚くべき効能


アスピリンはその名がよく知られた薬です。


昔の人は、一度はお医者さんに処方されて飲まれたことがあると思います。


その効能は、頭痛、関節炎、発熱、リウマチ、神経痛、などの痛めの鎮痛剤です。








アメリカでは最も常用されている大変ポピラーな薬です。


一時期、多量に服用した人が、胃腸障害を起こす副作用が出て問題化しました。


ところが、最近はこのアスピリンが見直される傾向があります。









アメリカに始まり、世界中でこのアスピリンは少量であれば、


抗炎症効果以外に様々な病気に効果があるというのです。


たとえば、脳血栓症や脳梗塞の予防に効果があるとか、


動脈硬化症にも効能があるなどがあげられます。










また、大腸がんを始めいろいろながんの予防にも効果があることが解ってきました。


また、アスピリンを痛め止めとして服用していた関節リウマチの患者に、


アルツマー病が少ないことが現場の医師らが気づきました。










調べてみると、アスピリンがアルツハイマー病の人の脳の中にある有害な物質(アミロイドβ)を排泄する


効果があるらしいというのです。


また、アスピリンは糖尿病の治療薬としても効能が期待できるらしいのです。










なぜこんなことが起きるのかといいますと、


病気の多くは炎症が根本的原因であるからだということです。


炎症を抑える効果があるアスピリンは、


上記の様なさまざまな病気に効果があると考えられています。











将来は、人間の老化を抑える夢の若返りの薬ができるとも期待されています。


しかし、アスピリンはあくまでも薬ですので、お医者さん(薬剤師)からでないと手に入りません。


この記事はあくまでも情報として理解してください。




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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

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