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高齢者は誤嚥性肺炎に特に注意しましょう

誤嚥とは、唾液や食物などが間違って気管に入ってしまうことを言います。


食べ物や唾液には細菌が増殖しています。


その細菌が気管支から肺にに入って、起きる肺炎を誤嚥性肺炎と言います。








肺炎は高齢者にとって死をまねく恐れがあります。


特に気をつける必要があります。


歳が行くと食べ物を飲み込む(嚥下)力がだんだん衰えてきます。









また、歯も抜けたりして、噛む力も弱ってきます。


加えて、唾液の量もへってきますので、


なおされら、食べて物を飲み込む力がよわくなります。










よって、間違って気管支に食べ物が入ってしまうのです。


普通は間違って気管支に食べ物が入れば、


せき込んだりむせて気管支から出そうとしますが、


高齢者はそれもできなくなってきます。










また、糖尿病などの生活習慣病もいくつか抱えていると思われます。


高齢者の体は、免疫力が若い時と比べて、


相当低下していると考えられます。










糖尿病と歯周病は深い関係があるといわれています。


このように、口は万病の始まりとも言われます。


絶えず口を清潔にして、誤嚥性肺炎にかからないよう予防しましょう。


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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
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