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ガムを噛むと痴呆症になりいにくい?

ガムをよく噛む人は、認知症に罹りにくいと考えられます。

マウスを使ったこんな実験があります。

マウスに与えるエサで栄養価が同じですが、

硬く作ったエサと柔らかく作ったエサの両方を用意します。










マウスを2つのグループに分けて、

一方に硬いエサを、もう一方に柔らかなエサを与えて育てました。

その後、マウスの迷路学習実験を行いました。









その結果は、

硬いエサをよく咀嚼して食べたマウス方が、

柔らかいエサを食べたマウスに比べて、

学習効果が上がり、老化を遅らせていることが解りました。









また、ちょっとかわいそうですが、

奥歯を抜いたマウスと、

抜かないマウスの2つのグループに分け育てました。










その後、学習効果を比較しました。

すると、歯を抜いたマウスの方が抜歯しなかったマウスに比べて、

学習能力が低いことが解りました。









さらに、この実験に使ったマウスの脳の解剖をしました。

マウスも人間と同様記憶は海馬が行っています。

そこで、歯を抜いたマウスの方が、

海馬の神経細胞が著しく減少していることが判明しました。










人間も老化で歯が抜けてなくなったり、

義歯でもかみ合わせが悪い人は、脳への刺激が少なくなり、

痴呆症に罹りやすくなると推定されます。









若いうちに歯磨きを十分することが大切です。

もう一つの方法は、現代風な方法で、

ガムを噛むのも良いのではないでしょうか?










そういえば、野球選手はガムを噛んでいますね。

頭を刺激して、

打率の成績が良くなるのかもしれません?


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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

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