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唾液の研究でノーベル賞を受賞?


唾液の研究でノーベル医学・生理学賞を受賞した人がいます。


1986年、アメリカのスタンリー・コーエン博士です。


博士は、唾液の中に上皮成長因子(EGF)と呼ばれる物質を発見しました。













EGFは皮膚や口の粘膜、血管などの上皮組織の細胞分裂を促進してくれる働きがあります。


ざっくり言えば、皮膚などの新陳代謝を促進してくれます。


この働きに注目し、最近では若返りの化粧品として販売されています。













博士は、もう一つの物質を発見しています。


それは神経成長因子(NGF)です。


この物質は、神経細胞の修復作用を促進する働きを持っています。














特に注目されるのは、脳の損傷を修復する働きです。


「老化を抑えて若返る力」があることで、


認知症やボケ防止の治療に効果があると、研究がすすめられています。















唾液の分泌がよい人は、老化しにくいと言われていましたが、


その働きのある2つの物質が発見されてことになります。


唾液に多く含まれるEGFとNGFを上手に活用し、アンチエイジングに活用しましょう。















それには、よく噛んで食事をすることです。


一番簡単でお金のかからない方法です。



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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

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