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長寿遺伝子サーツー(Sir2)が発見される

 人は100歳まで健康で生きる方法が、現実的になりつつあります。


アンチエイジングの研究で、今一番ホットな発見は、


マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士の発見した長寿遺伝子サーツー(Sir2)です。








このサーツーは酵母菌の研究から発見されました。


その後、線虫やマウスからも発見され、人間にも同様の遺伝子があることが分かりました。


サーツー遺伝子にはどんな働きがあるかと言いますと。









ざっくり行ってしまえば、細胞の老化を防ぐ働きがあるということです。


人は60兆個の細胞からできていることはよく知られています。


この細胞は毎日、新陳代謝して古い細胞と新しい細胞は入れ替わっています。










ところが、一方人は生まれた瞬間から、この一個一個の細胞が酸化して、


老化しているとも言われています。


この現象を酸化現象といい、活性酸素がその原因を作っています。









しかし、人の体はその酸化を防ぐための防御装置が備わっています。


これが抗酸化作用です。


その代表が老化制御遺伝子(長寿遺伝子)です。










しかし、このサーツー遺伝子は、その人の生活習慣んで個人が出てきます。


25%が遺伝子的要因、あとの75%が生活習慣に負うといわれています。


要するに、長寿遺伝子をオンにする為に日頃の生活習慣が必要だというのです。









では、それはなんでしょうか?


第一に、カローの制限です。簡単に言えは食べ過ぎないことです。


第二に、抗酸化食品を多くとることです。玉ねぎやピーナツ・赤ワインが特に良いそうです。


特に、玉ねぎとピーナツは皮?がよいそうです。

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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
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