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老化はまず顔に現れる「老け顔」とは

アンチエイジングの研究者・鶴見大学歯科学部教授の斉藤一郎先生による。

老化現象は、まず顔に現れるといわれています。

いわゆる「老け顔」です。









先生が指摘では、「老け顔」は口の周りの筋肉の衰えから現れると言われます。

そして、そのサインを以下の7つにまとめておられます。









1、上唇にしわができてくる

2、唇が薄くなる

3、フェイスラインがたるんでくる

4、鼻の横から口角、あごにかけてしわができる

5、口角は下がってくる

6、あごがたるみ、二重あごになる

7、首の皮膚に張りがなくなり、しわができる










顔の筋肉は、57種類もあるそうです。

この57の筋肉は共同作用して、人の喜怒哀楽の表情が作られます。

しかも、この57の筋肉のうち、70%が口の周りに集中しているといわれています。









特に、この口の周りの筋肉は人が食物をする時に噛む(咀嚼)ことに使われます。

よって、歯が抜けてなくなると、よく噛むことができなくなります

歯が抜けると、いきなり老けて見えるのは、口周りの筋肉に張りがなくなるからです。









表情が若々しくなくなり、話すことももぞもぞと聞き取れなくなります。

では、どうしたらいいのでしょうか?

それは、まず歯を正しく治すことです。







次に、よく噛んで食物を食べることです。

これは咬筋(こうきん)を鍛えることにも繋がりなる。

人のすべて筋肉は、鍛えなければ日々衰えていきます。








顔の筋肉も同じです。嫌えないと衰えて行きます。

鍛えないと、顔のしわやたるみとして現れてきます。

「老け顔」は顔の筋肉トレーニングで治せるのです。

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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
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