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日本も「オプティマルヘルス」の時代に


アメリカでは「オプティマルヘルス」という考え方が流行になっています。

「オプティマルヘルス」とは、日本語では「最高の健康」と訳されています。

「自分の年齢に応じた一番状態のよい健康」を目指そうという考え方です。」






たとえば、40歳なら40歳の、60歳なら60歳の、80歳なら80歳なりの健康状態に、

体を最高に保って生きましょうという考えです。

最近は、日本でも健康は自分で守り、作くるものという考え方が一般的になってきました。







一昔前は、病気は医者に行けば治してもらえるという「お任せ医療」が一般的でした。

医療費も今と違い、高齢者は無料でしたので、病院はお年りあふれていました。

これではいけないということで、高齢者もそれ相応に自己負担をしてもらう制度に改めました。







毎年、1兆円が医療費で使われているそうです。

その点、アメリカは医療費は全部自己負担です。

医療費は一般保険に加入していないと、

病気に罹ると大変な自己負担をしなければなりません。








多民族国家ですので、自己責任の考えが定着しています。

でないと、国家に依存してしまうからです。

健康は自己責任という考えが基本的です。








「オプティマルヘルス」の考え方も、自己責任が根本にあります。

歳は行っても子どが親の面倒を見ないという考えが浸透しています。

親も、子供に頼りたくないと考えています。







日本とは根本的的に違います。

いわば、自立心が高いと言っていいでしょう。

おそらく、日本も健康に対してはアメリカのようになっていくでしょう。

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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

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