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アンチエイジングとは心身を労わること

わたしは健康を考えるようになったのは、38歳の時に倒れた反省からです。

一般的に、人は若い時は、エネルギーに満ち溢れていますから、

健康に気をつけることはありません。






大概の場合、大きな病気をした経験のある人は、

健康を大切にするきっかけにしております。

松下幸之助翁も若い時から自分は病弱であったので、

いかに病気にならないで過ごすかに関心が強かったと言っています。







「一病息災」とうことを言いますが、これは一面の真理を言い当てています。

なんの病気を患うことなく生きてきた「健康そのもの」の人が、突然死することがあります。

自分に対する過信が原因です。







ソクラテスが「己を知れ」と言ったそうですが、

本当は哲学的深い意味があるのでしょうが、健康についても同様のことが言えます。

自分の生き方は、気ままであってはいけないと思います。






楽しく自由気ままな生活は、理想のように思いがちです。

しかし、一度病気に罹ってしまうと、そんなのんきなことは言ってはおれません。

健康の価値は、一度失ってみてわかるものと言いますが、

私はその通りだと痛感します。








ヒトは機械のような一面があります。

最近の自動車は、めったに故障しなくなりました。

しかし、きちんと整備しないと、長年使うと故障は起きます。







ヒトも精巧な機械に似ています。

無茶な生活を続けると、どこかに故障が起きます。

それが病気です。







自分の体を最高の状態に保つこを養生すると言います。

ヒトは40歳すぎ50歳、60歳になると、どこかに異常が現れ出します。

「若い時の無理がたたった」と表現しますが、

大切な体を上手に鍛えて、心身ともに健康で生きたいものです。



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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

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