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細胞膜の炎症が老化をは早める


一般的に老化は細胞から起こるといわれています。

それは細胞は毎日新陳代謝を繰り返しているからです。

細胞の新旧の入れ替わりが繰り返されているのです。






しかし、細胞膜の炎症と老化の関係となると少し話は複雑になります。

炎症はヒトの体で常時起こっています。

ヒトの体は恒常性が維持されるように作られています。







しかし、この恒常性が壊れると、必ず熱を発生します。

バランスを元に戻すためにです。熱は免疫作用でもあります。

病気はすべて体に起きる炎症が元であるという医師もいる程です。







入院すると毎日体温を測る理由はここにあります。

36度5分は平熱で、健康な状態です。

細胞に始まり体はこの平熱で正常に機能しています。






ところで、細胞は二重の細胞膜で覆われています。

細胞の中心にDNAが存在しています。

実は、DNAは細胞膜で覆われて守られているのです。






ですから、細胞膜を破ると細胞は死んでしまいます。

DNAが一番大切と思われがちです。

しかし、まず大切なのは細胞膜です。







この細胞膜が活性酸素で傷つけられ、炎症をおこすと病気の初期状態が起こります。

細胞膜の表面には、糖鎖という産毛のようなものがたくさん生えています。

これが体の基本的に必要なホルモンや神経伝達物質、ミネラル、栄養素、アミノ酸などの、

あらゆる微量物質を感知するセンサー(受容体)となっています。







この受容体が炎症で傷つけられてしまいます。

細胞膜はみずみずしさを失い、破れたり、黒くシミになったり、最後には死んでしまいまう

炎症が細胞膜の老化の始まりです。




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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

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