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胃腸を休ませれば病気は治り若返る


昔から胃腸の丈夫な人は、健康であるといわれてきました。

しかし、最近ではそうも言えないようです。

飽食の時代を迎えて、食べ物が豊富になりました。






現代社会は、好きな時に好きなだけ食べられる時代です。

このことが、ヒトの健康に災いをもたらしています。

栄養過多によるメタボなヒトの増加です。」







昔は食糧不足で栄養失調になり、さまざまな病気になっていました。

現代はまったく反対なことが起こり、食べ過ぎが病気を作っているのです。

ゆえに、胃腸の強い人はどんどん食べるのです。







胃腸が弱ければ、食べ過ぎは胃腸を壊し、下痢を起こします。

胃腸の強い人は、食べたものを体は溜め込みます。

将来くるかもしれない飢餓の心配のため、皮下脂肪にどんどん溜め込むのです。








人間の歴史は飢餓との戦いでした。

細胞の遺伝子は、その記憶を忘れません。

余分な栄養素が体に入ってくると、将来の為に溜め込むのです。







豊かな国の人々は多くは肥満です。

心臓病や糖尿病が大きな問題になっています。

ウイルスや細菌で死ぬのは、貧困国です。







反対に生活習慣病で死ぬのは豊かな先進国の人です。

文明が発展し医学が進めば、病気がなくなると信じた時代があります。

現実は反対です。







病院や医者が多い先進国にこそ生活習慣病が増加しています。

生活習慣病は薬では治らない病気です。

胃腸をいかに休ませて、小食、もっと言えば粗食にすべきなのです。


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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

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