10 月<< 2017年11 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>12 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炭水化物抜きダイエットの間違い

「炭水化物抜きダイエッ」トが流行りました。

わたしの考え方は、米主食の日本人にはあまり向かないのではと思っています。

なぜかと言うと、

2000年近く食べてきた米(炭水化物)が体に悪いわけがないという単純な見方です。






そこで、炭水化物の意味は、糖質と食物繊維の両方を含んだものを言います。

しかし、このダイエット法で炭水化物が悪いというイメージがついて、

誤解されてとらえる人がいるのではないかと思います。







簡単に言ってしまえば、体には過分な糖質が悪いのです。

炭水化物は古来から日本人の主食でした。

米(穀物)や麺類、芋類など外しては、食事ではなかったはずです。







では、なぜ炭水化物を悪者にしてしまったのでしょうか?

戦後の食の文化に変化です。

食物繊維不足が主たる原因でおきる、

糖尿病、肥満、高脂血症、動脈硬化などの生活習慣病の増加です。






何もお米の炭水化物を悪者にする必要はありません。

江戸時代に参勤交代で地方の武士が江戸に上がってきました。

すると、玄米ではなく白米を食べるのです。







「江戸わずらい」と言って、脚気に罹ったのです。

これは、明治時代の陸軍でも起きました。

兵隊さんは銀シャリが食べれると、貧乏な農家の二男が三男がこぞって陸軍に入隊しました。






確かに白米を腹いっぱい食べれたようです。

しかし、多くの脚気の患者が増加しました。

戦場では、銃弾んで倒れる兵士より、脚気で病死する兵士が多かったと聞きます。








アメリカの学者(アトキンス博士)が言い出した「炭水化物ダイエット」は、

一見確かに科学的かもしれません。

しかし、東洋の農耕民族(稲作文化)を理解しないダイエット法です。







お米は玄米が最高でです。

パンはロシアの黒パンや全粒パンが最高です。

もう一度言います。「悪い炭水化物」など存在しません。







問題は、糖質(砂糖)を取りすぎはいけないのです。

わたしは「糖質制限ダイエット」と言えば理解できます。

現代人は、食物繊維とミネラル不足が病気を作っているのです。

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

最新トラックバック

 
 
 

検索フォーム

 
 
 

「ブロとも」申請

 

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。