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老化の新しい基準「生物学的な年齢評価」

自分の健康状態を知ることは大切なことです。

最近では健康診断を受けるのは常識となりました。

人間ドックで健康チャックをすることも一般的になりました。







自分が健康だと思っていても、思わぬ病気が発見されることがあります。

特に癌はその代表で、日本では2人1人が癌んで死ぬ時代が迫っています。

そんな中、予防医療の先進国である欧米のセレブの間では、

「生物学的な年齢評価」という検査が流行です。








この「生物学的な年齢評価」とは、

自分の体が今現在どこまで老化が進んでいるかを客観的に知っておこうという言葉です。」

アンチエイジングの健康診断みたいなものです。










そのため、血管、心臓、大脳、神経、骨、脂肪量、筋肉量などについて、

の検査をして点数評価するのです。

予防医学というと病気の予防と考えがちですが、

もっと進んで老化予防(アンチエイジング)の医学です。












わたしたちの体の臓器は、18歳から20歳くらいで若さのピークです。

しかし、アンチエイジングの考えでは、そのピーク時から老化が始まっていると見ます。

たとえば、20歳から40歳の間で、動脈硬化は50%に達すると専門家ま推測しています。













それでもヒトの体は、すぐに病気を発症するとは限りません。

発症するのは、もっとあとの60歳70歳代です。

しかし、老化対策は歳が行ってからでは、手遅れなのです。










最近のアンチエイジングの考えは、

20歳前後の最も健康な自分の状態を「生理学的な年齢評価」として数字で残しておきます。

その若さを維持するための判断基準にしょうというのです。

できれば、その若さのピークを写真にも記録して起きます。









スマートでハンサム(美人)な姿を脳裏に焼き付けるのです。

若い時の輝いていたスマートで美しい姿を保ち続けましょう。

それがアンチエイジングの新しい考えです。


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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
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