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少食はガンを抑制することが科学的に証明される

 大阪府立大学農学部の中野長久教授のグループが行ったマウスを使った実験を紹介します。

この実験は「少食」がガンを抑制することが科学的に証明した大変興味深い発表です。

同教授らは、150匹のマウスを50匹ずつ以下の3つのグループに分けて飼育しました。






①食制限ない

②食事を80%程度に制限する

③食事を60%程度の制限する






5週間目にすべてのマウスの腹部にガン細胞を注入して、

毎週ガンの進行状態を調べました。

その結果、





①②のグループは、ガン細胞注入後2~3週間で、腹部に平均約11gの腫瘍ができ、

4週目には、ほとんどのマウスが死亡しました。

③の「腹六分」のマウスは、ガン細胞注入後2~3週間で、腫瘍の大きさは平均7gと、

①②のグループの腫瘍の3分の2程度と小さく、しかも、ほとんどのマウスが7週間目まで生存した。







また、「腹六分」のマウスは①の「飽食」マウスに比べて、

免疫細胞のT細胞(リンパ球の1種)の量も約2倍もあったといいいます。







以上のように、日本の年間の死因のトップであるガンは「食べ過ぎ」が原因ンであると、

断言してよいと思います。

少食もしくはプチ断食にすれば、ガンの予防や再発を抑制できることをこの実験は示唆しています。

                      (「食べない健康法」著者・石原結實 PHP分庫より引用)





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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
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