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ガン治療は森下敬一博士の自然療法から学ぶ」

ガンは厄介な病気です。

これだけ医学が発達しても、決定的療法が確立していません。

西洋医学では、外科的手術、放射線治療、薬物治療の3大療法が今でも主流です。






その他、免疫療法も研究されていますが、まだまだ亜流とみなされています。

私は西洋医学の貢献を軽視するものではありません。

しかし、ことガンの治療になると、東洋医学も大いに有効的ではない考えています。






医師でもない者が病気の世界に口を出すなと、注意を受けそうですが、

病気治療は医師の独占分野でないと思います。

特にガンという病気は、患者自身と専門家の医師や看護師、栄養士、

その他あらゆる人々の総合力を結集がないと克服できない病気だと考えています。






何よりも患者自身の主体的取り組みが不可欠です。

先日読んでいて感心したのは、森下敬一博士の治療法です。

博士は昭和25年東大医学部を卒業され、その後、血液生理学を研究され、

今は「お茶の水クリニック」の開業医をされています。







大変独創的な考え方の先生で、西洋医学で見捨てられたがん患者さんが押しかけているそうです。

「ガンは血液の汚れ」が原因でできた新生物であるとし、

「血液の浄化」が癌を治す根本治療と考え、

ヒトの持つ自然治癒力を引き出す治療法をされています。







現代医学の祖と言われるヒポクラテスは「人は自然から遠ざかった分病気になる。

我々の身体は健康に立ち返ろうとする自然の力が常に働いている。

医師はただその手助けをするだけである」と説いているそうです。







がん患者自身も病気を招いたのは、自分自身の生活習慣がガンを作ったと反省し、

ガンが好む様な食生活を改善することにも心掛けましょう。

私の実践しています。

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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
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