10 月<< 2017年11 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>12 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はたして塩分の取りすぎは健康に悪いか?

日本では長い間、塩分の取りすぎは健康に悪いといわれてきました。

しかし、一概のこの「塩分悪玉説」は迷信かもしれません。

以下は、アメリカのアルダーマン博士らが行なった疫学的調査の結果です。







「アメリカで20万7796人の生活調査をしたところ、

1日の食塩摂取の少ない人たちは2~43g以下、多い人は11g以上であった。

塩分の摂取量により4つのグループにわけて調べたところ、

塩分摂取量の少ないブループが一番短命で、

塩分摂取の多いグループが一番長寿であった。

しかし、脳卒中や心臓病の羅漢率も少なかったという」








この研究は世界で一番権威のあるイギリスの医学雑誌「ランセット」に1998年掲載されました。博士は論文で、

「塩分は体に悪い、悪いと言われてきたけれど、

世界で一番、塩分摂取の多い日本人が、

世界一の長寿なのは、どういうわけのだろう」と疑問を呈しているそうです。

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

最新トラックバック

 
 
 

検索フォーム

 
 
 

「ブロとも」申請

 

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。