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日本は飢餓で死ぬ人より飽食で死ぬ人は多い


不思議なことに、人は食べれないと死ぬと思い込んでいます。

一食でも抜くと空腹で我慢できず、イライラする人が圧倒的の多いのです。

子供のころ、悪いことをして親から「食事抜きダ」と、怒られた記憶があります。






いまどきそんな罰を与える親はいないでしょうが?

とにかく人間は食べる事には、非常に貪欲で敏感です。

「食事の恨みは大きい」という喩があるほどです。






人類は大昔から飢餓に苦るしめられてきました。

その遺伝子の記憶が、トラウマになっているのではないかと思います。

記憶の奥底に、食べれるときに食べておかないと、

次に何時食にありつけるかという恐れがあるようです。






進化論によると、人類歴史は300万年前にサルからわかれて人間になったといいます。

人間になってからの一番の心配事は飢餓でした。

人類が十分食べれるようになったのは極最近です。






地球上では、今でも飢餓でたくさんの人は死んでいます。

何を言いたかったかと言いますと、「人間は飢餓に強く作られている」ということです。

反対に飽食には弱いのです。






食べ過ぎると直ぐ病気になるような体はなっているのです。

生活習慣病はすべて、食べ過ぎが原因です。

その代表が「メタボリックシンドローム」です。






「死の四重奏」という言葉があります。

高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病の4つが重なると、

死ぬ確率が高くなるというデータがあります。






これらの病気はすべて、飽食が原因で罹る病気です。

その他、日本の上位の3大死因は、ガン、心疾患、脳疾患の3つです。

これらも全部生活習慣病です。






やっぱり、原因は飽食です。

人は死にたくなかったら、食べ過ぎないことです。

餓死を恐れる前に食べ過ぎを恐れましょう。






食べない健康法を学ぶことが大切です。

飢餓に強く、空腹力を持った人が最後まで生き延びると思います。


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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

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