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健康のため朝食は食べるべきか抜くべきかの論争

私たちは健康のためには、三食きちんと取りなさいと教えられてきました。

いったい、いつごろから日本人は三食を取るようになったのでしょうか?

なんでも、江戸時代から三食食べる習慣ができたそうです。






それまでは二食が一般的であったようです。

当時は貧富の差もあったでしょうから、商人や武士階級は三食は食べれたのでしょう。

しかし、貧しい農家の人は二食であったかもしれません。






昔は夜明けとともに起きて、日暮れとともに寝たでしょうから、

一日は今のように長くはなかったはずです。

二食でも十分であったかもしれません。






それが、ロウソクなどの照明が使えるようになると、

夜も働いたり、中には夜遊びもする人が増加したの考えられます。

すると、腹もへるでしょうから、三食の文化が段々と広がった来たのかもしれません。






特に、電球が普及すると一日が非常に長くなりますから、

労働時間もウンと増えることになりました。

なんでも、エジソンが電気や電球を発明ししたころから、世界中に三食が広まったという説があります。






ところで、三食と健康の話ですが、

朝食を抜くと健康に良くないという説が結構常識化しています。

朝食を抜くと、子供の学校の成績が下がるとも言われています。






頭に血液が回らないからだそうです。

ある統計によると、サラリーマンの20%以上は朝食抜きという数字が出ています。

朝寝坊しているということもありますが、朝食意欲が出ないという大きな理由らしいのです。







前日の夕食が10時11時と遅く、朝胃もたれがするという理由です。

営業で毎晩接待もあるかもしれません。

とにかく、多くの人の生活習慣は夜型になってきています。






よっぽど、きちんとした生活スタイルを守る人でないと、

早寝早起きはできないのではないでしょうか。

しかし、解決策はあります。






夜型はそのままにして、朝食抜きにして、2食にすることです。

昼食も軽めに取り、そうすれば夕方には腹がすいてきて食欲がわいてきます。

好きなビールでも飲んで、ストレスを発散するなり、

ある程度自由に食べるのも良いのではないでしょうか?


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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

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