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薬は毒であることを自覚して飲むこと


電気製品を買うと必ず保証書と取説がついています。

薬には必ず説明書がつています。

効能効果や注意事項が書いてあります。






これは大概の人は読むと思います。

専門のお医者さん向けのもっと詳しい説明書には、実は恐ろしいことが書かれているそうです。

私は読んだことがありませんが、本当の話です。







実は、致死量が書かれているのです。

これを専門用語では、「LD50」と言うそうです。

Lethal Doseの略で、致死量と訳されています。






50の意味は、この薬をある程度の量を飲むと、マウスが50%死ぬ量のことです。

簡単に言えば、100匹の実験マウスが50匹死ぬまでその薬をもませる量のことです。

当然、人間も死にますという量が書いてあるというのです。






風邪薬も同様で致死量があります。

昔、風邪薬をお酒に混ぜて飲ませて数人を殺した事件があったほどです。

薬は病気を治してくれますが、もともと毒ですから使い方を間違うと人が死ぬことがあります。







最近、医療現場でこの使い方のミスで、死亡した事件が報道されました。

薬の飲みすぎは、肝臓や腎臓の障害を必ず引き起こします。

私の身近な人で薬の飲み過ぎで、ジンマシンに罹った人がいます。






全身がかゆくて夜も練らなくなりました。

薬の副作用です。

医者に相談したら、すぐその薬をやめて別の薬に変えてくれたそうです。








何事も摂り過ぎてはいけないということです。

食餌でも同様です。

食べ過ぎも病気の元です。

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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

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