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食物とガンとの深し相関関係


ここに女子栄養大学の出版部の調査資料があります。

1950年から2000年の50年間の日本人の食生活の変化を比較したダータです。

ご紹介したいと思います。






この50年間にコメの消費量は半分に、イモ類は10分の1に減っているそうです。

反対に、卵は約6、5倍に、肉類は約9倍に、乳製品は約25倍に増加しているそうです。

このデータにガンに罹った人のダータを重ねてみると、

食生活の変化により罹るガンの種類も違ってくることが明らかになります。






即ち、コメなどの穀物類やイモ類の摂取の減少により、

胃がんや子宮ガンに罹る人が減少していき、

反対に、乳製品や肉類の消費の増加により、

大腸がん、すい臓がん、肺がん、乳がんの増加に繋がったことが明らかになりました。






以前から言われてきたことですが、

このようなしっかりした統計で示されると、食べ物の重要性が認識できます。

やっぱり、動物性食品の摂り過ぎがガンと深くかかわっているのですね。






また、日本人は昔は穀物類を沢山食べていました。

時代とともに、取らなくなったこともガンに罹りやすくなったことが分かります。

食事は、穀類を60%、野菜や果物を30%、肉類は10%の割合で食べるのが理想と言われています。






また、30回以上よく噛んで食べる事が大事であるといわれてきました。

健康とは、実にシンプルです。

昔の生活習慣に戻ることに秘訣があるのではないでしょうか?


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プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

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