FC2ブログ
11 月<< 2018年12 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>01 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病気になったら栄養を取ってはいけない?

昔は病気になったら栄養を取って、寝ていなさいとお医者さんは指導しました。

病気は栄養失調か細菌の感染で罹ると考えられていました。

しかし、最近は栄養失調で病気に罹る人は皆無です。





反対に栄養過多で生活習慣病になる人が多いのです。

栄養の摂り過ぎで病気に罹るのです。

だから生活習慣病の薬がないのです。

あっても、生涯飲む必要がある薬です。






しかし、細菌による病気は薬があります。

アメリカのエモリー大学病院のハイムスフィール博士の研究によると、

病気は栄養だけでは治らないという結果が出ています。







「平均年齢50歳で、同じ重度のガン患者100人を無作為に選出して、

A群の50人には病院の普通食を、B群の50人には高栄養食を与えたところ、

A群の普通食の平均生存率が300日だったのいに対して、

B群の高栄養食は75日だった」と報告しています。







このことは、高栄養食は決して病気を治さないことを示唆しています。

特にガンは、栄養の摂り過ぎが原因で起こる病気とも言われています。

かえって、断食してガンを兵糧攻めにした方が、効果があるという専門医もいる程です。







病気は過食や飽食が原因で罹ると考えるべきだです。

人間は遺伝子的には、餓死に強く作られています。

反対に飽食に弱いのです。

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

ジョーさん

Author:ジョーさん
少年時代はスポーツ万能。

中学時代は陸上70mハードルで石川県体育大会で優勝

放送陸連全国大会6位入賞

1965年 国立金沢大学 教育学部入学

アメリカへ2年間留学

商社で30年間勤務、その後独立

健康管理士

メンタル心理カウンセラー

出身地:石川県

住まいの地域:東京都

生まれた年:1946年
詳しくはこちら

 
 
 

最新トラックバック

 
 
 

検索フォーム

 
 
 

「ブロとも」申請

 

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。